破産宣告とは?自己破産を考えているなら…まずは専門家

借金が積み重なっているときは、電話やノックの音が怖くなります。
ヤミ金融から借金をしていない限りは、暴力や脅しで取り立てられることはないでしょう。
しかし、電話が鳴る度に怯えてしまい、ノックの音がするだけで気配を潜めて居留守を使おうとするのです。
このような状態では、まともでいられるはずがありません。
多額の借金を背負った人は、こうして精神的に追い詰められていくのです。
精神的な負担から逃れるなら、破産宣告です。
破産宣告をすると、債権者は取り立てをすることができなくなります。
ですから、これからは電話や手紙、訪問などで取り立てられることはありません。
追い詰められていた精神状態からも、正常な状態に戻すことができるでしょう。
しかし破産宣告をしただけでは、取り立てが止まっただけです。
借金の支払義務はまだ負っていて、完全に楽になったとはいえません。
借金の支払義務から解放されるためには、破産宣告後に免責の手続きをします。
免責の手続きをすることによって自己破産となり、借金の支払義務から解放されるのです。
しかし、破産宣告後に責の手続きをしても、必ず認められるとは限りません。
ギャンブルが原因で借金を作っていたり、過去10年以内に免責を受けていたりすると、自己破産はできません。
ほかにも認められない条件はありますから、破産宣告をすると、その後は必ず取り立てから解放されるとは限らないのです。
自己破産できるかは、弁護士などとよく相談しましょう。

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