返済不能!返済ができないとどうなる?※債務整理の流れ

近年では多重債務に悩み、債務整理に踏み切る人も多く見られますが、公務員も例外ではありません。
むしろ収入が安定している公務員の場合、銀行や消費者金融からの信用が得られやすい為、より多くの金額を借り入れることができ、その結果として返済不能な額まで膨らんでしまうというケースも多いのです。
債務整理に関しては、公務員は利用することができない、行うと職を失ってしまうという誤解を抱かれる場合もありますが、実際には公務員であっても基本的に問題なく債務整理を行うことができ、職を失うこともありません。
但し、職場に知られること無く手続きを行いたいという場合には注意が必要です。
借入先に共済組合が含まれている場合、個人再生や自己破産といった方法で債務整理を行うと職場に知られてしまう可能性があります。
個人再生は債務を5分の1程度まで大幅に減額し、長期計画で完済を目指すという債務整理で、収入が安定している職業の場合は再生計画が認められやすいので、公務員に向いている債務整理の方法であると言えますが、この方法の場合は特定の債権者を手続きから外すということができません。
そこで、職場に知られてしまうリスクを避ける為に、共済組合だけを債務整理の手続きから外したいという場合には、任意整理と言う選択肢もあります。
個人再生と同様に債務の減額を受けた上で完済を目指す債務整理の方法ですが、こちらは特定の債権者だけを手続きから外すことも可能なので、必要に応じて検討してみましょう。

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