無職でも自己破産はできる?※主婦・ニート・学生必見!

自己破産とは借金を多く抱えてしまったために借金をどうやっても返済することができなくなってしまった場合に裁判所に自己破産の申立をして免責を受けることによって借金を免除してもらうことを言います。

 

そして自己破産をすることができる人とはその人が支払不能になっていて破産原因があると裁判所に認められた人です。そのため就職も進学もしないなど何もしていないニートの人でも破産原因があれば裁判所に自己破産の申立をすることによって自己破産をすることができます。

 

そして自己破産をするために必要な要件である支払不能の要件とは返済能力がないことをいい、主な判断基準として債務の総額がその人の月の収入の20倍を超えるということや3年から4年に分割して借金を返済することができないということなどがあります。
そのため借金の総額が多くてもある程度の収入があるか、また稼ぐことが可能と判断されれば支払不能には当たらないために自己破産をすることができませんが、ニートのような収入や所有している財産がほとんどない場合はそれほど多くの借金を抱えていない場合でも支払不能と判断されるので自己破産をすることができます。

 

そのためニートの場合は借金総額が数十万円でも場合によっては自己破産をすることができます。

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